ルールを確認しないと…

ルールを確認しないと…

基本のルール

トライアスロン大会は日本国内のレースもITU(国際トライアスロン連合)の競技規則に則って行なわれます(JTU(公益社団法人日本トライアスロン連合)はITU競技規則を採択しています)。

基本的にはスタートやチェックインなどの定刻を守ることや、「他の競技者への妨害行為、ドーピング」など、不当にアドバンテージを得ることを禁止しています。 また着用するウェアについても求められる規則があります。 (これらはエントリーする大会やカテゴリーによって適用範囲が変わったり、緩和されたりします)

ITUの競技規則は以下をご確認ください! https://www.triathlon.org/uploads/docs/World_Triathlon_Competition_Rules_2022_20220128_xxx.pdf https://www.triathlon.org/uploads/docs/APPENDIX_F_World_Triathlon_Competition_Rules_2022.pdf

JTUによる簡易和訳版もあります! https://www.jtu.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/03/WorldTriathlon_competition-rules_JP_2022.pdf

2022年に行われた改訂の解説版 https://www.jtu.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/03/12388afaa236aa4ee15cf751096b0813.pdf

🚩ローカルルールは ぜ・っ・た・い・に 見逃すな🚩

JTUルールではなくローカルルールが適用される大会があります。

ローカルルールの例

  • 嵐や雷雨などの悪天候の場合に、スイム無しのデュアスロンに変更される
  • スイムスキップ制度 スイム競技の開始前(または所定の地点)までに宣言することで、スイムを棄権しバイクとラン競技だけ行なうことが認められます。ただし、多くの場合DNFとなります。
  • 制限時間内に目標地点を通過しなければならない、いわゆる「関門」
  • 感染症対策に関する質問書などの提出

※DNFとは「Did Not Finish」の略称で、スタートはしたけどゴール出来なかった、いわゆる「リタイヤ」「途中棄権」という意味、またはゴールしたけど「(正式な)記録は無し」という意味で使われます。

違反によりDNF😱😱となる場合もありますが、DNFを選び競技を楽しむことに専念できる場合もあります。 事前にルールブックを熟読したり、大会前説明会に参加してレースに備えましょう🙋🙋

それでは良いトライアスロンライフを!

参考:

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