なぜトライアスロンをするのか?

なぜトライアスロンをするのか?

メリット🙋

  • ゴールしたときの喜びは、単独競技の3倍!
  • 挑戦に成功することで自信につながる。自信も3倍!!!
  • 3つの競技を効率的にこなすことができるようになる
    ➡ 時間の効率化を図ることができるようになる
    ➡ 仕事や普段の生活に活かせばQOL向上!
  • バランスよく鍛える必要があり、健康で魅力的なボディになる

なんといってもかっこいい😎

1つ1つの競技でストラテジー・スピード・スタミナのバランスを取りながら、得意を活かし苦手に挑戦し、ゴールを目指す。これが「トライアスロンが人々を魅了し続ける理由」の1つではないでしょうか?? 得意なもので力を発揮する姿があることで、さらに魅力は倍増すると思います。 身近な競技だからこそ、得意は伸ばしやすく、苦手の克服にも取り組みやすいです。(ただし、克服するには日々の鍛錬が必要です!)
日々鍛錬している人は、自信に満ちて、魅力が溢れているように感じられます。そんなライバルたちに負けないように「自分ももっと練習しなければ」とか、「自分もそうなりたい」と思います。

しかも・・・・!!!

道具の活用は人間が人間たる純然な証明である(by わたし)

レース中に使用するアイテムの数は他のスポーツより断然多く、ゲームのようにアイテムによって大きなアドバンテージが得られてしまうところが、トライアスロンが面白い理由の1つです。 例えばスイムでは、競技用のトライアスロンスーツの上からウェットスーツを着用します。また目や髪の保護、乾きを良くするため防水性の高いスイムゴーグル、スイムキャップを使用します。スイムが終わると素早くウェットスーツやゴーグル、キャップを脱ぎ去って、ヘルメットを被り、バイク用のゴーグル(無くても良いのですが、目を保護し視界を良好に保ちます)を身に付けバイクシューズを履くという変身が行われます。靴下は人によって履いたり履かなかったりします。バイクも競技者それぞれで個性的です。
バイクが終われば、バイク用アイテムとはしばしのお別れ、ランニングシューズに履き替え走り出します。サングラスは日差しの強い環境では最高のパートナーとなります。靴下は人によって履いたり履かなかったりします。
それぞれのアイテムには動きやすいとか、力が伝わりやすいとかの特長がありタイムに影響します。そして変身時間もタイムのうちに計上されてしまいます。 アイテムの特長を掴むため練習を繰り返すうちに愛着が湧き、経験したアイテムの数だけトライアスロンライフに刺激が加わります。 想像するだけでもテンションが上がりませんか!?

実は身近なスポーツ🏊🚴🏃

子供のころ小学校でスイミングや持久走は体育の授業で体験したと思います。また自転車に乗ったことのない人は少ないでしょう。このように3つを考えるととてつもなく過酷な競技に思えますが、1つ1つを切り取ってみれば、実はトライアスロンは身近で、誰でも手が届くスポーツです。とりあえず手が届くところから、例えばランニングは、特別な道具がなくても始めることができます。そんな身近なスポーツなのに「トライアスロン」となると、「これに成功したら全てが変わるのではないか」と感じられるような壮大な挑戦のように感じます。この挑戦の先に何があるのか?きっと偉大な成功があります。

トライアスロンのレジェンド、デイブ・スコット氏はかつて「遅かれ早かれ、君はこのスタートラインの上に立つことになります。」と言いました。 さて、その意味するところは?
それでは良いトライアスロンライフを!

参考:白戸太郎監修 ゼロから始めるトライアスロン入門

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